ステップ4 施工と検査の数字・ルール

接地抵抗の測り方と判定

接地抵抗計(アーステスタ)で測ります。補助接地棒2本と3色のリード線が付いているのが目印です。

・測る接地極E、補助極P、Cを一直線に約10mずつ離して打つ

・手順:電池の確認 → 地電圧の確認 → 測定

・出力は交流(直流だと大地で分極して正しく測れない)

配線図での判定

300V以下の機器・分電盤 → D種。主幹や電源側に漏電遮断器(BE・0.5秒以内)があれば500Ω以下、なければ100Ω以下。

ひっかけ注意「地絡遮断装置がない」「主幹がB」なら100Ω。
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