第二種電気工事士 学科試験の教科書(全36ページ)
過去問の出題を分析した「合格ルート」の順番に並べています。計算が苦手な人は、ステップ6の「電気の単位と換算」から読むのがおすすめです。
ステップ1 見てわかる:器具・材料・工具
- 第二種電気工事士の工具一覧(写真で出る工具の名前と用途)
- 電線管の種類と部品(VE・PF・CD・E管・カップリング)
- 電線・ケーブル・コードの種類(IV・VVF・VVR・CV・MI)
- 遮断器・照明・その他の機器(配線用遮断器・漏電遮断器・LED)
- 三相誘導電動機と力率改善(回転速度・コンデンサ)
- 写真で出る問題のまとめ(工具・材料・工事方法)
ステップ2 配線図の記号と傍記
ステップ3 複線図と数える問題
ステップ4 施工と検査の数字・ルール
- 絶縁抵抗の値と測り方(0.1MΩ・0.2MΩ・0.4MΩ)
- 接地抵抗の測り方と判定
- 配線図の数値(絶縁抵抗・接地抵抗)の問題
- 接地工事の種類(D種・C種)と接地抵抗値・接地線の太さ
- 施設場所と工事の種類(展開・点検できる隠ぺい・湿気の多い場所)
- 支持点の間隔・曲げ半径など工事の寸法
- 住宅の配線とその他のルール(対地電圧150V・ライティングダクト)
- 計器と測り方(電圧計・電流計・クランプ形電流計・検電器)
- 検査の手順(目視点検・絶縁抵抗・接地抵抗・導通・通電)
ステップ5 法令
ステップ6 表で解く計算
- 電気の単位と換算(V・A・Ω・W・kWh・J)
- 電気の計算に使う算数(2乗・ルート・比)
- オームの法則(電圧・電流・抵抗)の使い方
- 電力・電力量・熱量の計算(W・kWh・J)
- 許容電流と電流減少係数の計算
- 分岐回路の電線の太さとコンセント(20A・30A)
- 幹線の太さと過電流遮断器(電動機がある場合)
- 単相3線式の計算(中性線が断線したとき)
- 電圧降下と電力損失の計算(単相2線式・単相3線式・三相)
- 電線の抵抗の計算(抵抗率・長さ・断面積)