令和7年度下期 問31
出典:令和7年度下期第二種電気工事士試験 問31
図をタップすると大きく開きます正解は ハ
①は電力量計から分電盤までの配線で、木造住宅の屋側(建物の外壁)を通る部分。木造の造営物の屋側配線では、金属管・金属可とう電線管・金属線ぴなど金属製のものを使う工事はできない(漏電で外壁の金属に電気が回るおそれ)。ケーブル工事なら施設できる。
- イ 不適切。木造の屋側に金属可とう電線管工事はできない。
- ロ 不適切。金属線ぴ工事は屋側には使えない。
- ハ 適切。VVRを使ったケーブル工事。
- ニ 不適切。木造の屋側に金属管工事はできない。
覚え方 木造の屋側(外壁)は金属系の工事NG。ケーブル工事や合成樹脂管工事を選ぶ。